能率手帳ゴールド

ジブン手帳から能率手帳ゴールドに変えました。変えた理由や気づいたこと

能率手帳ゴールドからジブン手帳に変えて約4か月。

変えた当初はジブン手帳の良さを感じながらも、どこか慣れ親しんだ能率手帳ゴールドが忘れられず。いつか戻るかなとは思っていましたがこんなに早く戻るとは。

ジブン手帳から能率手帳ゴールドに変えた理由

能率手帳ゴールドの良さが忘れられなかった

ジブン手帳を使い始めて約4ヶ月しか経っていないこともありますが、ジブン手帳のサイズ感だったり、質感が忘れられずにいました。

あんなに能率手帳ゴールドを使っていたときには、「ジブン手帳いいよな」と思ったのに・・・。

書く量の変化(外勤から内勤メインへ)

内勤メインから外勤メインになったことをきっかけに、ジブン手帳に変えましたが、もともと内勤に戻ったら手帳も戻すつもりでした。

思いのほか早く、内勤メインへ戻ったのでこれを機に能率手帳ゴールドをポチッとアマゾンで購入。

スケジュール管理をアプリメインでするようになった

以前は「スマホでスケジュール管理をしているとよくない」と注意されることがあったので、アプリと手帳の二段構えで管理していました。しかし元凶の部長がいなくなりそれがなくなり、ここぞとばかりにアプリメインでスケジュール管理をするようになりました。

もちろん手帳にも書くことで、ダブルチェックを忘れずにしているのですが、スケジュール管理のみならアプリが一番だと思っています。そして分単位の予定もわざわざ手帳全て書き込む必要もありません。

The app was not found in the store. 🙁

ちなみにスケジュール管理は「さいすけ2」にグーグルカレンダーと、iPhoneカレンダーを同期させて使っています。こうすることでiPhoneカレンダーしか見れないApple Watch でもスケジュール確認が容易に。

 

ジブン手帳から能率手帳ゴールドに変えて気づいたこと

PCとノート

サイズ感が一番いい、手に持った時の収まり

メモを書く人

私が使用していたジブン手帳のサイズはb5変形というサイズ。

たしかに書きやすく持ち運びやすい。しかし当たり前だけどスーツの内ポケットには入らない。官製はがきと同じサイズの能率手帳ゴールドなら内ポケットに入る。携帯性が抜群に良くなった

なんでもかけるフォーマットは便利な反面、なんでも書こうとしてしまっていた。

ジブン手帳 Biz mini2019

ジブン手帳のフォーマットはめちゃくちゃ便利です。ほとんどの人が必要とする項目は網羅しているんじゃないかというぐらい。

でもフォーマットを埋めようとできるだけ書こうとしてる自分がいました。「そんな無理して書く必要ない」というのが結論ではありますが、かといって白紙もなんだか落ち着かない

知らないところでストレスになっていたかもしれません。書けるときは、めちゃくちゃいいんだけど、書かないときや書けないときには気になっていました。

4月始まりもあるともしかすると、利用者も増えるのかも。

能率手帳ゴールドのお値段は手帳にしてはバカ高い5000円over・・・。

しかも1月始まりしかないので今買うと1年のうち4/1はもう過ぎてしまっている。少し戸惑いましたが、ないものは仕方ない。

4月始まりver.もあるといいのかもしれない。

能率手帳ゴールド2019年版を写真で見る

本体・アドレス帳・メモ帳×2

 

内容はいつも通り。個人的には手帳に付属しているアドレス帳は使わないのでメモ帳に変えてくれるとすごく嬉しい。でも年配の方だけでなく周りを見ると、アドレス帳を活用している人は一定数いるみたい。

令和表記はもちろんなし

当然ですが令和表記やGWの10連休表記には対応していません。

休日なのでそこまで影響はないかな。

 

まとめ:高いけれどやっぱり戻りたくなるよさがある

手帳歴は10年以上。もちろん途中で手帳を変えたこともなんどもあります。

能率手帳ゴールドは、高くても、1月始まりしかなくても、戻ってきたいと思う手帳。革の質感だったり、サイズだったり、書きやすさや、必要最低限のフォーマットだったり。

やっぱりこれがいいと思わせてくれる手帳です。