ジブン手帳

【ジブン手帳】ガントチャートの使い方。習慣管理や家計簿、体重管理などにも

ジブン手帳にある様々なリストページの中でも、使いどころに悩むのがガントチャートなのではないかと思います。

私個人は、以前使っていた能率手帳ゴールドではガントチャートが標準だったこともあり見慣れているフォーマットです。

しかし、手帳でガントチャートを備えているのはあまりなく、ジブン手帳を手に入れたきっかけに、使い方をいろいろ見ていこうと思います。

ジブン手帳のガントチャートの使い方に悩んでいる人に見ていただきたい記事です。

ジブン手帳のガントチャート

ガントチャートとは?

ガントチャート(英: Gantt chart)とは、プロジェクト管理生産管理などで工程管理に用いられるの一種で、作業計画を視覚的に表現するために用いられる

https://ja.wikipedia.org/wiki/ガントチャート

工程管理のための表の一つということで、使う人にとってマンスリーページよりも便利であることは間違いありません。

ジブン手帳のガントチャートは使いやすい

月間フォーマットに慣れている人にとって、ガントチャートは使いにくく感じるかもしれません。予定を書くにも、狭いエリアで書きにくいというのが一番の理由です。

しかし、それ以外の使い方(以下に書く4つ)をすれば、他にはない便利さで使いやすいと私自身感じています。

ガントチャートを使っている主な手帳

能率手帳ゴールドのガントチャートは、チェックがしやすいが、サイズ的に書き込むというのは難しい。ジブン手帳やダイゴーのプロジェクトダイアリーならば、書き込みもしやすい。

ジブン手帳のガントチャートの使い方4つ

メモを書く人

習慣管理としてガントチャートを使う

早起きやランニングなど習慣化したい項目のチェックにぴったりです。チェックする日が続いていると、それを途切れさせたくない気持ちが生まれ続きやすくなります。

能率手帳ゴールドのときには、私も習慣管理表としてお世話になりました。

  • 慣れるまではチェックする項目を絞る(細かくすると続かない恐れがある)
  • (ランニングなどは)数字で記録すると変化がわかりやすい

家計簿としてガントチャートを使う

単純に項目を書いて、使った金額を書いても構いませんが、私は細かく書きすぎて長続きしませんでした

家計簿を細かくつけるのが苦手な人は100円未満は切り捨てて、家計簿を書いてみることをおすすめします。大雑把にでも支出を把握できると家計管理の意識が出てきます

  • よく使う項目(食費・衣服費など)を書く。大まかで構わない。
  • 1260円であれば「1200」もしくは「1.2」と記入。
  • 1日に使ったトータルの金額を記入する。

体重管理にガントチャートを使う

1日の朝や夜に時間を決めて計った体重を記入しておくと、1カ月や曜日での変化がわかりやすく、ダイエットにも役立ちます

余ったスペースを利用して折れ線グラフを作ると体重の増減が一目瞭然!

予定(納期)の確認にガントチャートを使う

本来の使い方である予定管理にも。予定管理は他のページでやっているという人は期間限定のイベントなど、日にちをまたぐことを書いておくと忘れにくく、ブッキングも少ないです。

ジブン手帳のガントチャートは慣れれば使いやすい

パソコンとノート

ジブン手帳のガントチャートはも、使わなくてもいいページではありますが「なにも書いていなくてもったいない」と思うならばぜひ上記に挙げた使い方を参考にしてみたください。