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iPhone 8 plusからiPhone XSに変えた5つの理由

約1年半使ったiPhone 8 plusからiPhone XSに変えました。

もともとiPhone6sを使っていて、画面の小ささからiPhone 8 plusに。そのまま使い続けるつもりが、ちょっとした理由からiPhone XSに惹かれそのまま変更しました。

ホームボタンのあるiPhoneから、iPhone X・iPhone XSに変えようと思っている人に参考になれば幸いです。

 

iPhone XSに変えた5つの理由

悩む人2

重さ:iPhone 8 plusは重かった

一番の理由が重さ。iPhone 8 plusを選ぶときには、画面の大きさを優先で選んだので重いのは仕方ないと思っていました。しかしこれにケース(耐衝撃)をつけると240gを超えるので長く使っていると重いことが不満に・・・。

重さ 重さ(ケースあり)
iPhone 8 plus 202g 242g
iPhone XS 177g 210g

ケースなしだと重さはそこまで気にならなかったので、200g切るか切らないかぐらいが許容範囲内。ケースを付けたiPhone 8 plusは日常で使うには重すぎました。

ちなみにiPhone XS Maxは208g、iPhone XRは194gなので、選ぶならiPhone XS以外には考えられない状態。その他のiPhone 6sや7は150g以下、6s Plusや7 plusは190g前後。なので日常的に使うなら重さはやはり重要です。

画面の大きさ:iPhone XSは5.8インチ

iPhone Xからホームボタンがなくなり本体サイズはそのままで画面の大型化が可能になりました。iPhone 8 plusとiPhone XSの画面の大きさの違いはわずか0.3インチですが本体サイズが小さくなったこともあり、体感的にはかなり大きくなった印象です。

ノッチ(画面の切りかけ)が気になる人もいるようですが私は全く気になりませんでした。発売から時が経っていることもあり、各アプリもノッチには対応している様子です。

 

Touch IDとFace ID

ホームボタンがなくなったことによりTouch IDからFace IDへと変更になったのが自分の中で一番大きい変化です。Touch IDの精度は素晴らしかったのですが、指が濡れていたり、乾燥しすぎていると反応しにくいので多少の不満はありました。

Face IDに変わるにあたり不安はあったのですが、概ね感度よし。しかし今までTouch IDだった分の迷いと不満が3点ほど。

  •  iPhone XSを机に置いたまま、解除ができない。(覗き込むような形でないと解除されない)
  • 寝起きの顔では解除されない。
  • マスク姿のままではFace IDの解除は不可。(わかっていたことなので仕方なし)

机に置いたままFace ID解除できないのは少々辛いが、これから慣れるのだろうと思います。

しかし、Face IDに変わってよかったこともあります。今まではロック画面から通知がきたアプリに直接アクセスする場合、【通知をスライド→Touch IDで解除】とふた手間必要だったのが、【通知をスライド・同時にFace IDで解除される】とスライド操作だけでアプリにアクセスできるようになったのはかなり便利です。

持ちやすさ

iPhone 8 plus 158.4mm×78.1mm×7.5mm
 iPhone XS 143.6mm×70.9mm×7.7mm

画面サイズは大きくなって、本体サイズが小さくなったので持ちやすさはもちろんアップ。特に横幅がかなりスマートになったのでホールド感が全然違います。

今まであまり気にしていなかった部分ですが、ケースを付けたままでもスーツのポケットにスッと入るので、今までストレスになっていたんだなと感じます。

 

性能の向上:カメラ・チップ・防水性能

向上したこと
カメラ 光学式手ぶれ補正搭載・絞り値F2.8→F2.4
チップ A11からA12(CPU性能最大15%アップ)
防水性能 IP67→IP68

正直なところ性能面で比較してiPhone XSを購入しようと思ったわけではないのですがわずかでも、向上しているのは嬉しいですね。(そうでないと困るけれど・・・)

カメラの手ぶれ補正が搭載されたのは嬉しいです。

 

iPhone 8 plus→iPhone XSに変えて少し迷ったところ

バッテリーの「%表示」がなくなった

正確に言うと、バッテリーの「%表示」がコントロールセンターでしか見られないようになっています。重宝していた機能なので最初は「あれっ?」と思ったのですがそのうち慣れるのかなと。

 

ホームボタンがなくなったことによるスワイプ操作

ホームに戻る 下から上にスワイプ
コントロールセンターを表示する 右上から下にスワイプ
通知センターを表示する 左上垢ら下にスワイプ
マルチタスク操作 下からゆっくり真ん中ほどまでスワイプ

使い始めは慣れなかった操作ですが、慣れるとスワイプ操作の方がしやすいと思うようになりました。

 

スクリーンショットの撮影方法

スクリーンショットも電源ボタンと音量ボタン(上)の同時押しに変更になり、片手で押しやすくなっています。慣れでありもしないホームボタンを押そうとしたのは私だけではないはず 笑。

 

まとめ:画面の大きさは重要だけど、重さはもっと大事

パソコンとノート

iPhone 8 plusからiPhone XSに変えて性能の向上は思ったほどは感じていません。しかし画面が大きくなったことによる見やすさ以上に、本体の持ちやすさと軽くなったことで今まで感じていたストレスがなくなりました。

iPhone XSもケースを付けた状態で210gほどはあると思うので、軽いとは言えないですが今までのiPhone 8 plusと比べると格段に軽くなりました。

画面の大きさが理由でiPhoneのplusシリーズを使っている人には、 iPhone XSに変えても十分に満足するのではないかと思います。