トレーニング

自宅トレー二ングにおすすめの器具5選

スポーツジムに通って5年になりますが、それと並行し自宅トレーニングは、もう10年以上続けている。主に自重トレーニングが中心。その中で数々のトレーニング器具を試して、今も生き残っている器具たちの紹介。

上手く使えば自宅でもそれなりの効果を上げることができるので、スポーツジムが続かないという人は、まず自宅トレーニングから習慣化してみてはどうだろうか。

スポーツジムに通うのが面倒、もしくは家でもトレーニングしたいと思うなら、おすすめのトレーニング器具。

 

自宅トレーニングにおすすめの器具5選

ダンベルとシューズ

コスパ的にもよく、使わないときでも邪魔にならないのは次の5つ。

  • 腹筋ローラー
  • ヨガマット
  • プッシュアップバー
  • ダンベル
  • ロックリングス

この5つがあれば自宅トレーニングは困ることはない。逆に満足できないのならジムへ行くか、本格的なホームジムを作るしかないと思う。

腹筋ローラー

  • 安い
  • 腹筋を中心とした上半身に効果大

言わずと知れた「腹筋ローラー」。これがあれば引き締まった上半身を作れるといってもいいかもしれない。しかしただ転がすだけでは、狙った部位に効果がいかないばかりか、怪我をする恐れもある。

ヨガマット

  • 自宅がフローリングなら保護にもなる
  • トレーニングやヨガの時に腰などが痛くならない

これを手に入れるまでは、カーペットの上でやっていたけど汗をかいたりすると汚いので購入。フローリングの上でも腰や膝が痛くない。あらゆる自重トレーニングに活かすことができる。

厚さ10mmなので、フローリングに敷くとちょうどいいクッション性。滑り止めがないので、激しい運動はダメ。

プッシュアップバー

  • 普通の腕立ての刺激に飽きた人にぴったり
  • 腹筋ローラーとペアで持っておくといいかも

ジムに通う前に持っていたプッシュアップバー。ジムに通いだすと使わなくなったので友人にあげた。腕立て伏せは腕の幅を変えるだけでも刺激が変わるが、それでも満足できないならプッシュアップバーを使うといい。

使っても満足できないなら、素直にジムに行く方がいい。

ダンベル

  • 初期の自宅トレーニングに
  • 腕や肩だけでなく腹筋に負荷をかける時にも使える

これもジムに行く前は持っていた「ダンベル」。自宅で体を鍛えるなら、ついつい買ってしまうアイテム1位だと思う。欠点として、重さが固定されているので、負荷を上げようとすると買い増すことになる。結果ダンベルで部屋がいっぱい。

ピンを差し替えることで重さを調整するものもあるが、固定式と比べて高い。

ロックリングス

  • ボルダリング用だが、懸垂にも使える
  • 背筋を鍛えるのに持っておきたい

ボルダリングにはまっていた時に買ったもの。今はもっぱら懸垂用。部屋に梁があるので上手くかけることができた。逆にかけるところがなかったりすると、穴を開けなくては固定できないので使用範囲が限られる

自宅トレーニングでは、主に体の前面(胸や腕、腹筋)を鍛えてしまいがちなので、背筋を鍛えられる器具を一つ持っておくとバランスがいい

 

自宅トレーニングであれば便利なトレーニング器具

友人の家で見て、「あったらいいな」と思った器具がこちら。

  • トレーニングベンチ
  • バーベル
  • スクワットラック
  • サンドバック

いずれもコストがかかり、置き場所にも悩むアイテム。あればいいけどそう簡単には買えない・・・。

トレーニングベンチ

  • ダンベルなどと合わせるとトレーニングの幅が広がる
  • 見た目小さいと思っても意外と場所を取る

過去に持っていたアイテム。ダンベルと組み合わせることで、ダンベルベンチなどが簡単に行えるようになる。しかし使わないとただのベンチになるので、ジムに通う機会に友達にうった。

角度をつけられるベンチもあるが価格も当然上がる。しかし角度をつけた方がさらにトレーニングの幅が広がるのは言うまでもない。

バーベル

  • ダンベルより高重量を扱える
  • こちらも場所を取るので扱いには注意が必要

これもあればいいなと思ったが、置き場所もないし、プレート(重り)を買うとさらにお金が飛んでいく。重量とお金は比例するのかなと思って購入を断念。

スクワットラック

  • ベンチ・バーベル共に揃えればさながらホームジム
  • 家でスクワットやベンチプレスを本格的にするなら必要

これを買えば、もうホームジム。価格も高いし、置き場所にも困るアイテム。しかしあればジムと同じように鍛えることも夢ではない。

サンドバック

created by Rinker
ファイティングロード Co., Ltd. (FIGHTINGROAD Co., Ltd.)

  • 有酸素運動にもってこい
  • ストレス解消にも

友人宅にあって、いっときこれを殴るために通っていたこともある。ストレス発散はできるし、ある程度殴り続ければ、有酸素運動にもなる。腕や肩周りが心なしか引き締まるので、効果はあったのかもしれない。

 

自宅トレーニングのメリット

メモを書く人

自宅トレーニングのメリットは主に3つ。

  1. 言い訳できない
  2. いつでもトレーニングできる
  3. 周りに見られない

「時間がなくて・・・。」はトレーニングしない時によく聞く言い訳だが、自宅トレーニングではそうはいかない。すぐそこにあるのだから、朝でも夜でも、いつでもトレーニングができる。

そして周りに見られる心配がない。突然話しかけてくるおっさんも、しゃべり声がうるさい人もいない。集中できる。

 

自宅トレーニングと並行してジムへ通う

パソコンとノート

自宅トレーニングに場所を取れるなら嬉しい限りだが、自分で追い込んだり集中することができないと、どうしても怠けてしまう時が来るかもしれない。

そうならないために、ジムで高重量のトレーニングを行い、家では自重トレーニングでバランスや体幹を鍛える方法もいいかもしれない。私は平日ジムに通うのは面倒なので、自宅で腹筋ローラーやアプリを使って、自重トレーニングメインで鍛えている。

自分が一番続く方法で鍛えることが、一番いい。ジムが続かない人、頻繁に通えない人は自宅トレーニングも考えてみては。