Galaxy Note 10+

「Galaxy note 10+」レビュー。Xperia Z Ultraに憧れて

Galaxy Note 10+

今まではiPhoneをメインとしつつ、Androidタブレット(主にXperia Z4)をサブとして使っていましたが、やはりタブレットは持ち運びには不便。

ということで、持ち運びしやすくタブレットになるべく近い大きさ、かつ性能もいいものということで今回「Galaxy Note 10+」を買うに至りました。

また、以前からXperia Z Ultraに憧れて後継機を待っていたというのもあります。

今まではAndroidタブレットでしたが、サブスマホを持つのは約5年ぶりです。

Galaxy Note 10+の外観とスペック

スペックと機能

Galaxy Note 10+のスペック 詳細
カラー オーラグロー・オーラブラック・オーラホワイト
本体サイズ 約77×162×7.9mm
重量 約197g
ディスプレイ 約6.8インチ
Quad HD+
Dynamic AMOLED
メインカメラ 約1600万画素/約1200万画素
インカメラ 約1000万画素
バッテリー容量 4,300mAh
内蔵メモリ RAM:12GB
ROM:256GB
OS Android 9 Pie
CPU Snapdragon 855
防水 IPX5/IPX8
防塵 IPX6X
その他の機能 おサイフケータイ
ハイレゾ
ワイヤレス充電
生体認証(指紋・顔)
Sペン
ワイヤレスパワーシェア

スペックと機能はまさにフラッグシップモデル。ワンセグフルセグ以外の機能はほぼついています。

Galaxy Note 10+の外観

Galaxy Note 10+
Galaxy Note 10+au版のオーラグローを購入。ケースを付けるのがもったいないほど綺麗です。
Galaxy Note 10+説明書のほかに、クリアケース・イヤホン・USBケーブル(いずれも試供品)がついています。

ケースにこだわりがない人にとって、すぐに使えるクリアケースがついているのは、いいと思います。

Galaxy Note 10+ カメラホールのみのディスプレイは、iPhoneよりスッキリしています。
Galaxy Note 10+ SペンSペン収納部。しっかりと押さないと出てこないので間違えて失くす心配もなし。充電も収納しておけば自動で行われます。

Galaxy note 10+の特徴

2019年の最高峰スマホとも言われていますが、個人的にSペンと6.8インチの大画面これは他の機種にはない魅力です。

私はサブスマホとして、主な使い道は電子書籍と動画閲覧です。そこから感じた特徴になります。

Sペン

今まで使ったことのなかったSペンですが、想像以上に便利です。ちなみに本体カラーによって、Sペンの色も違います。

Galaxy Note 10+オーラグローのSペンのカラーは青。
Galaxy Note 10+ 画面メモ画面オフの状態でSペンを抜くと、メモ画面になります。
  • 画面スリープからSペンを引き抜くだけで、即メモができる。
  • カメラや音量のリモコンとして使うことができる。
  • Sペンを使うことで、画面の指紋汚れゼロ。
  • 翻訳やルーペ機能を割り当てて、ネットを快適に使う。

あまりスマホに「書き込むことはない」と思っていましたが、あったら以外と使うものです。

メモの他にも、画面キャプチャと同時にメモもできるので、場所の案内や注釈に重宝しています。

スマホは直接操作する分、画面の汚れがどうしてもついてしまいますが、Sペンならその心配もありません。

Sペンを頻繁に使う人であれば、Sペンを入れ替えてみるのも面白そう。

6.8インチの大画面

10インチタブレットに比べると劣りますが、携帯性とうまく両立できていると思います。

というか、この画面の大きさだからこそ買ったようなもの。主に電子書籍を読むときに重宝します。

RAM:12GBでサクサク動く

メインスマホはiPhone XSなので、あまりRAMは気にしませんでしたが、5年前に持っていたXperia Z1(RAM:2GB)と比べるとすごいの一言。

ゲームなどはする気がありませんが、かなりサクサク動き、もたつきなど皆無です。

ワイヤレスパワーシェア機能

Galaxy Note 10+ ワイヤレスパワーシェア機能をオンにして、Galaxy Note 10+の背面にかざすと充電できる。

使うか頻度は少ないと思いますが、Galaxy Note 10+をモバイルバッテリーとして使用できる、ワイヤレスパワーシェア機能。

急速充電ができるわけではないので、重宝というわけにもいきませんが、あって困ることはない機能という印象です。

ちなみに、iPhone XSにはしっかり充電できましが、Apple Watchには充電できませんでした。Galaxy Watchには充電できるようなので多少は期待しましたが・・・。

6.8インチの大画面はどこまで便利か

Galaxy Note 10+の6.8インチの大画面に惚れたわけですが、実際10インチタブレットと比較してどこまで便利で見やすいのかが気になっていたので、実際に使用して比較しました。

主に電子書籍をみるときの比較です。

漫画や小説、ビジネス本は問題なく読める

  • タブレット→見開きで読むことができて、本のサイズも違和感なし
  • Galaxy Note 10+→片面のみ、多少小さく感じるが問題なし
  • 小説やビジネス本は問題なく読める

見開きで漫画を読むことができたタブレットと比べるのは酷ですが、漫画や小説などは問題なく読めます。

画面を横にすれば見開きも可能ですが、全体的なサイズは小さくなり、読みにくくなります。

今までは、持ち運びにタブレットのスペースが必要で持っていかないこともありましたが、Galaxy Note 10+のサイズを考えると、手放せなくなることは間違いないです。

雑誌は書かれている文量によっては画面の拡大が必要

  • タブレット→見開きで読むことができる。雑誌によっては文字が小さい。
  • Galaxy Note 10+→片面のみでイメージがつかみにくい。文字は読めなくはないが、読みにくいと感じる。

10インチタブレットでは、見開きで問題なく読めていた雑誌に関しては、諦めが必要です。

Galaxy Note 10+は、片面のみ表示、内容によっては文字も読みにくく使いづらいので、しっかり読もうとすると多少の画面の拡大が必要です。

とは言いつつも、100冊以上の雑誌を常時持ち運べると考えると、まだ諦めがつきます。

「Galaxy Note 10+」Androidスマホは超楽しい!

Xperia Z Ultraを買うチャンスを逃してから、後継機を待ち続けていましたが、Galaxy Note 10+に落ち着きそうです。

やっぱりiPhoneにはないカスタム性は魅力です。特にウィジェットはワクワクしながら設定できました。

唯一キャリアのAndroid機には、使わない無駄なアプリキャリアアプリがあるのでそれを整理するのだけが面倒くさいです。

それを終えれば快適なAndroidライフは間違いないでしょう。