雑記

【オイル式カイロ】ハクキンカイロの魅力と使いかた。もう使い捨てカイロには戻れない!Zippoカイロとの比較も

ハクキンカイロ

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ハクキンカイロを使い始めて2年目。

もはや冬の季節にはなくてはならない相棒になりました。 

使い捨てカイロでは満足できない人にはオススメです。

使い捨てカイロで満足できない人は「ハクキンカイロ」

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ハクキンカイロとは?

ハクキンカイロは、ベンジンの気化ガスがプラチナと接触して発熱する科学原理によるもので、直接ベンジンに火をつけているわけではありません。マッチやライターを用いるのは、プラチナの接触反応を開始させる温度を与えるためです。
気化したベンジンがプラチナの接触作用により「炭酸ガスと水」に分解され、そのとき発生する酸化熱を応用した、環境にとても優しい、安全でクリーンなハイテクカイロです。

ハクキンカイロについて|カイロ 懐炉 スキー スノーボード アウトドア|ハクキン 白金

まとめると、

  • 熱量は使い捨てカイロの13倍
  • 温度は180℃以上にもなる。
  • 最大で約24時間保温
  • 1回あたり約30円。
  • 長く愛されてきたデザイン。

要は、使い捨てカイロより格段に暖かいということです。

私も昨年ここに惹かれて購入しました。

というのも雪が降るような寒さだと使い捨てカイロってあまり暖かさを感じなくなることはありませんか。

使い捨てカイロは確かにコスパ抜群ですがかなり寒いときには意味をなさなくなってしまいます。

別途、専用オイルが必要です。

○メリット

私が使って感じるのは、

  • 暖かさが違う(暑いぐらいに感じる時もある)
  • 長持ち(6時〜21時まで余裕で持つ)

カイロでこれだけの違いがあれば十分かと思います。

スーツの内ポケットに入れていますがいつもポカポカ。外に出ても内ポケット付近は常に暖かいです。

また24時間持つとあるのですがおそらくその通りになるのではと思います。

出勤〜帰宅まで冷たくなったことはありません。

×デメリット

  • オイルくさい
  • 急に消えることがある
  • 手間がかかる

上着に入れていますがたまにオイルの匂いがします。ふと香る程度なのですが気になります。

しかしすぐ隣にいる人や、部屋に入ってきた人が気付くわけではないので自分の気にしすぎな部分のあると思います。

そして使い始めの時に専用オイルの代わりにZippoオイルを使ったためか使い始めて数時間で消えてしまう(冷たくなってしまう)ことがありました。

今は専用オイルを使っているからなのか突然消えるといったことは起こっていません。

そして最後に、オイルを注入してライターで火口を炙るという手間がかかることだけは覚えておく必要があるでしょう。(2分もかかりませんが)

 

ハクキンカイロを写真で見る

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付属のフリースの袋に入れて使用します。

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外キャップを取ったところ。

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火口を取ったところ。

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付属の漏斗でオイルを入れます。

Zippoオイル式カイロの違い

よく比較されるZippoのオイル式カイロ。

Zippoライターを使っている方はオイルを共有できるのでいいのかもしれません。

外観や温度はほとんど変わないのですが、比較サイトではZippoのオイル式カイロの方が持続時間が短いとされています。

まとめ

 寒い季節に袋から取り出すだけですぐに温まる使い捨てカイロ。

手間なくそして安全(正しい使い方をすれば)、コスパにも優れます。

そんな使い捨てカイロに「もっとあったかい方がいい」といった不満が生まれるようであればぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

ハクキンカイロはこちら↓

 

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形から入って試していくタイプ。使った手帳は10種類以上。1年使いきれなかった手帳は数しれず。 iPhoneなどのガジェットも好きAppleWatchの進化に注目。 そのほか筋トレやランニングなどヘルスケアに興味あり。