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kindleのメモとハイライトは超便利!後でまとめて読書ノートにもできる!

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kindleを購入して3週間。

ハイライト機能がやたら便利という記事は書いたのですがメモとハイライトがネット上でも見返せるのは知りませんでした。

情けない・・・

これでハイライトさえすれば簡易の読書ノート出来上がります。

メモとハイライト使っていますか?

メモを書く人

「紙の本に書き込むのはちょっと・・・」という人

自己啓発本やデキる人なんかは、「紙の本は汚してなんぼ」とよくあります。

確かに気になるページは折って見返したり、ペンで書き込んだりできればいうことはありません。

しかし、本に直接書き込むことが気になる人は一定数いると思います。私もそのタイプで気になるページは付箋を貼って見返すタイプでした。

ポストイットの付箋は何度でも貼り直しができ、透明部分があるので気になる箇所にピンポイントで貼れるのでオススメです。

ハイライト=マーカー機能

kindleのハイライト機能とは紙の本にマーカーを引くこと、と同じです。

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  1. 気になるテキストを長押しして範囲(白黒反転している箇所)を選択
  2. ハイライトをタップするだけ

ハイライト機能について

Kindleでの読書が定着していますが、ハイライト機能を使う際のタップしてからワンテンポ遅れるのがストレスです。3世代前のスマホを使っている感じです。

kindle端末のマイクリップで確認可能

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ハイライトはマイクリップというところで見ることができますが、正直かなり見にくいです。

乱雑なスクラップという感じ

kindleメモとハイライトで確認!

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そんな時に便利なのがネットで確認できる「メモとハイライト」です。

http://read.amazon.co.jp/notebook

上記リンクからアクセスするとメモとハイライトが書籍ごとに確認できます。

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試しに「SINGLE TASK 一点集中術」をクリックします。

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このような形で表示されます。

新しくなったメモとハイライト

どうやらこのサービス以前はかなり見にくかったようなのですが今年に入ってより見やすく更新されたようです。

他の方のブログやサイトにも言及している記事はありますがURLが古いものが多かったので、もう一度。

http://read.amazon.co.jp/notebook

上記が新しいURLです。

Evernoteに貼り付ければ読書ノートにできる

Evernote
Evernote
Developer: Evernote
Price: Free+

上記ページをコピペしてEvernoteに貼り付ければ読書ノートがすぐできます。

それがいいかどうかは別にして、時間がない方やデータとして保存しておきたい方にはぴったりではないでしょうか。

まとめ

PCとメモ

kindleのメモとハイライト機能は電子書籍ならではの機能をうまく表しています。

しかしその反面うまく利用しないとますます書く機会が減るのが少し寂しいところ。

ですが時間のない方には間違いなくぴったりです。

ちなみに私が使っているのがコスパと機能が抜群のkindle paperwhiteです。

マンガも読むという人は大容量の漫画モデルをお勧めします!↓