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kindleのメモとハイライトは超便利!後でまとめて読書ノートにもできる!

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kindleのメモとハイライト機能は便利に使え、さらにネット上でも確認することができます。

これでハイライトさえすれば簡易の読書ノート出来上がります。

kindleのメモとハイライトとは?

kindleで読書する人

紙の本に「書く」ことに抵抗がある人におすすめ

自己啓発本やデキる人なんかは、「紙の本は汚してなんぼ」とよくあります。

確かに気になるページは折って見返したり、ペンで書き込んだりできればいうことはありません。

しかし、本に直接書き込むことが気になる人は一定数いると思います。私もそのタイプで気になるページは付箋を貼って見返すタイプでした。

ポストイットの付箋は何度でも貼り直しができ、透明部分があるので気になる箇所にピンポイントで貼れるのでオススメです。

 

kindleのハイライト=マーカー機能

kindleのハイライト機能とは、紙の本にマーカーを引くこと、と同じです。

 

kindleメモとハイライト

自分が指定した文章を目立たせ、後から確認をしやすくします。方法は、

  1. 気になるテキストを長押しして範囲(白黒反転している箇所)を選択
  2. ハイライトをタップするだけ

これだけです。もちろんページをまたいでの長文もハイライト可能です。

しかし、挿絵や図、表はハイライトできません

ハイライトしたところからメモの追加が可能

ハイライトしたところからメモの追加が可能です。その時点で思いついたこと、感じたことなどをメモとして残しておくことができます。

メモを追加するタイミングとしては、ハイライトを後から確認しているとき

またテキストを選択したところで、メモをタップして書き込むことで自動的にハイライトになります。

kindleのメモとハイライトは後から確認ができる

kindleメモとハイライトロゴ

Kindleのメモとハイライトは後から確認もできます。確認方法は後述しますが、Kindle端末・ネット・アプリでの確認が可能。特にネット上での閲覧が見やすく便利です。

 

kindleメモとハイライトで読書ノートができる

kindleメモとハイライトロゴ
メモとハイライトをしながら読み進めていくと、読了時点である程度、簡易の読書ノート並みの仕上がりになっていきます!

「メモとハイライト」のURLをブックマークしておくだけでもいいですし、エバーノートのウェブクリッパーや、コピペして貼り付ける方法で保存しておいてもいいかもしれません。

下記のボタンから「メモとハイライト」に飛べます。ログインしてお使いください。

 

上記ボタンからアクセスするとメモとハイライトが書籍ごとに確認できます。

kindleメモとハイライトをした書籍

 

試しに「SINGLE TASK 一点集中術」をクリックします。

kindleメモとハイライト箇所

このような形で表示されます。このままでも、メモを追加すれば読書ノートの完成です。

 

kindleのメモとハイライトの方法と確認のしかた

kindle本体の場合

文章を長押し、範囲を選択してメモもしくはハイライトをタップ。

kindle本体でメモとハイライトを確認するには、kindle本体内のマイクリップもしくは書籍内のメモから確認(移動→メモ)できます。

kindleマイクリップハイライトすると自動でファイルができる。

 

書籍内での確認はハイライトの削除はできますが、それ以外はできません。メモを追加したい場合は、その箇所に飛んで追加するか、ウェブ版やアプリからしかできません。

kindle本体でのメモとハイライトの確認は、指定箇所に飛ぶだけなら便利ですが、ウェブ版やアプリ版と比べ、かなり見づらく使いづらいです。私はkindle本体では確認しておらず、たまに書籍内からハイライトした箇所に飛ぶ程度です。

kindleアプリの場合

 

文章を長押し、範囲を選択してメモもしくはハイライトをタップ。

書籍の読みやすさはkindle本体に軍配が上がりますが、メモとハイライトのしやすさはアプリ/ウェブ版が圧倒的に便利!ここ最近のスマホであればkindleを使っている時の動作が遅い、もっさりしているといった心配は皆無です。

特にハイライトするときのカラー(レッド・オレンジ・イエロー・オレンジの全4色)を選ぶことができるので便利。

確認方法は、書籍内の紙のマークをタップ。ハイライトの削除やメモの追加もできます。

kindleアプリのメモとハイライト確認

 

Kindle Cloud Readerの場合

文章を長押し、範囲を選択してメモもしくはハイライトをタップ。

Kindle Cloud Readerとは、パソコンのブラウザでKindle本が読めるサービス。

ただし、読めるのは【マンガ・雑誌・技術書】などの固定レイアウトされた和書と洋書だけで、すべてのKindle本が読めるわけではないので注意が必要です。

メモとハイライトの確認は、左上のノートのマークをタップすると「メモとハイライト」のページに飛びます。このページだけブックマークしておくと便利ですね。

kindle Cloud Raderのメモとハイライト

 

Kindleのメモとハイライトのページをブックマーク

 

URLは上記。

Kindle本体をメインに使っているのであれば、

  • 読む/ハイライトをつけるのはKindle。
  • 【メモとハイライト】ページで確認、メモの追加。

一覧で表示され、削除やメモの追加もしやすいこの方法が個人的におすすめです。

Kindleアプリ版をメインに使っているのであれば、使いやすい方もしくは、【メモとハイライト】ページの併用でいいでしょう。

kindleの使い勝手が向上すればさらに便利になる

PCとメモ

現状Kindleの使い勝手がいいとは言えません。

読書に特化しており目に優しい・電池持ちがいい・携帯に便利というのは評価できますが、メモとハイライト機能は明らかにスマホの方がやりやすく確認も便利です。読書とハイライトはkindle、メモと確認はスマホという使い方が一番です。

kindleの使い勝手がスマホのようにサクサク動けば「メモとハイライト」機能ももっと便利になるかもしれません。価格も高くなるでしょうが・・・。

ちなみに私が使っているのがコスパと機能が抜群のkindle paperwhiteです。

ABOUT ME
hiroki.S
hiroki.S
形から入って試していくタイプ。使った手帳は10種類以上。1年使いきれなかった手帳は数しれず。 iPhoneなどのガジェットも好きAppleWatchの進化に注目。 そのほか筋トレやランニングなどヘルスケアに興味あり。