文房具

モレスキン、ロディアの次はこれ!無印のハードカバーノートを購入

無印ハードカバーノート

お手軽価格のハードカバーノートが欲しい方へ。

モレスキンに代表されるハードカバーノート。ずっと使いたいけれど価格がネックという方はぜひ無印のハードカバーノートを試してみては?

ハードカバーノート(モレスキン・ロディア)

メモ用にモレスキンロディア手帳のノートページ、リングメモ帳などいろいろ試してきた。中でもハードカバーノートは、表紙が硬いのでどこでも書け、カバンの中に雑に入れててもへたらないのがお気に入り。

モレスキン ポケット

最初に手にしたのはモレスキン。高かったけれど手にしっくりくるサイズポケットがあること、ゴムバンドも良かった。

でも高いよね・・・

モレスキン ラージ

モレスキンのポケットサイズを買ったのを機に、思い切ってハードカバーのラージサイズも購入。スリムA5(13×21cm)というべきサイズで持ち運びに便利。机の上でかさばることもない。初めて試したドット方眼も描きやすく邪魔にならずGOOD。

ただし紙質と価格を考慮すると、やはり高い・・・

ロディア ウェブノートブック A6

モレスキン ポケットとほぼ変わらないサイズでわずかながら安い。ハードカバーなんだけれども、少しソフトな触り心地に賛否がある。

カバーが厚いのでモレスキンと比べた時の存在感はロディアの方が上。そして心なしか嵩張る気がする

ちなみに、ハードカバーノートではないけれど、ロディアNo11も使っています。適度なサイズ感とピリッと破れるあの感じがたまらない。綺麗に切りとれるし枚数もたくさんある。セットで買えば安い。

ちょっと方眼の色が濃いのと、書くことによっては1枚で足りなかったりするので、あくまでもちょっとしたメモ用途として。

ロディア ウェブノートブック A5

モレスキンのラージサイズを使い終えたところで、ロディア ウェブノートブックのA5サイズを購入。モレスキンよりは紙質もわずかだが良く概ね満足。サイズもハードカバーの厚みを除けばA5正寸と変わらず。

 

新たなハードカバーノートが欲しい

ハードカバーノートやソフトカバーノートなどを交互に使って行く中で、キャンパスノートをメモ帳に使っていたけれど、いつのまにか表紙がボロボロに。

自分だけに見られるなら構わないけれど客先でもメモとして使うのでこれは少し格好が悪い。

キャンパスノートは安くていいけれど、多少高くてもハードカバーだったらなという思いが最高潮に!

それでなくてももう少しページ数が多ければ買い替えの頻度も少なくなると思いつつ、たまたま無印良品に行くとあるではないか。ハードカバーノート。

 

無印のハードカバーノートのサイズ選び

サイズは2種類だけだったがメモ用として使うので問題なし。というかサイズ感が絶妙でどっちにしようか迷う。

サイズ 価格 枚数 仕様
A6(105mm×148mm)サイズ ¥800 96枚 6mm横罫
91×160mmサイズ ¥700 96枚 6mm横罫

 

普通に考えれば今まで使っていたA6サイズなんだろうけど、枚数が今まで使っていたキャンパスノート(48枚)の倍以上なので厚みがでます。

当然ハードカバーなので少し曲げて持つこともできない。

二つを比べながらめっちゃ悩んだ。

結局、持ちやすさと値段が100円安いということもあり91mm×160mmサイズをチョイス。

 

無印のハードカバーノートを詳しく見る

もちろん値段シールはキレイにはがせます。

表紙の質感はモレスキンとほぼ変わらず。見比べても私にはわかりませんでした。枚数が違うのでモレスキン(192枚)の方が厚く、無印(96枚)は少し薄い。

モレスキンにあるゴムバンドやポケットはついていない

見返しは黒紙。ポケットはなし。

6mm横罫。しおりが1本。

ネットで見ていると方眼があれば完璧なのにという声が非常に多い。無地のラインナップもない。

メモ用として購入したので横罫でもいいが、ドット方眼が出たらぜひ欲しい。

無印のハードカバーノートでも、ほぼ満足できる

パソコンとノート

買って大正解とまでは言わないけれど、質感やページ数を考えるとほぼ満足

今まで使っていたキャンパスノート約2冊分(200円)のページ数で700円だから、プラス約500円がハードカバー代ということか。

デメリットとしては無印良品(ネット含む)でしか買えず、バリエーションが少ないこと。

そして残念なことに、もう販売してないらしい。もう1度販売を是非お願いします。