EDiT(エディット)

EDiT(エディット)方眼ノート:オンオフ使えるソフトカバーノート

EDiT(エディット)方眼ノート
EDiT(エディット)方眼ノート

発売されてから気になっていたEDiT(エディット)の方眼ノート。

落ち着いた色合いで間違いなくオンオフ使える!と思っていたのですが、他のノートを使っている途中だっったこともあり、なかなか使えず・・・。

ようやく今までのノートをちょうど使い終わったタイミングで、試してみることにしました。

使って感じたのは、モレスキンやロイヒトトゥルム、ロディアのハードカバーノートと比べてはっきりとわかる質の良さでした。

EDiT(エディット)方眼ノートの特徴

EDiT(エディット)方眼ノート

イタリア製のPUカバー

EDiT(エディット)方眼ノート
EDiT(エディット)方眼ノートの背面目立たないが、下にEDiT(エディット)のロゴが入っている。

 

EDiT(エディット)方眼ノートでまず目に止まるのは、発色のいいカバーです。シンプルで触り心地もよく、商品説明を読むとイタリア製のPU(※布地にポリウレタン樹脂を塗って天然皮革のようにした人工素材)とのこと。

決して柔らかすぎず、硬すぎずのカバーですが、どこかノートを守ってくれる安心感があります。多少の水滴にも、後は残るでしょうが大丈夫なはず。

ソフトカバーなので、表紙を下敷きにして書くのは難しいです。また展示品には、爪で引っかいたような擦り傷やケースの跡が目立っていました。ハードに使う人は、カバーに傷がつくことは覚悟しておいたほうがよさそうです。

ブルーの5mm方眼が使いやすい

EDiT(エディット)方眼ノートの中身
EDiT(エディット)方眼ノートの中身上部には、青い線が1本引いてある。タイトルや日付を入れるのに便利。

 

目立たないブルーの5mm方眼が、図形や絵でも役に立ちます。上部には濃いブルーで線が1本引かれています。

区切るために意外と便利なので、このフォーマットに慣れるとなくてはならないものになりそうです。

ちなみに私は後で見返してわかりやすいように、タイトルと日付を入れているだけですが、かなり重宝しています。

180度パタっと開くので書きやすい!

EDiT(エディット)方眼ノート

ページ数が多いノートはたくさん書くことができて便利ですが、最初や最後の方のページは180度開かず、書きにくいこともあります。

EDiT(エディット)方眼ノートは180度パタッと開くので書きにくい心配は皆無。ノートが真ん中から破けてしまうこともないでしょう。ゴムバンドも書くのに邪魔をしませんでした。

 

EDiT(エディット)方眼ノートのサイズとカラー

サイズはA5・B6変形・A6の3種類

A5正寸 B6変形 A6正寸
サイズ H215×W150×D14mm H183×W123×D15mm H151×W109×D15mm
ページ数 208ページ 240ページ 240ページ
重さ 317g 247g 181g

 

カラーはブラックをはじめとした全5色

EDiT(エディット)方眼ノートのカラーhttps://edit-marks.jp/gridnotebook/

 

カラーは全5色(ミッドナイトブラック・ターコイズブルー・アプリコットオレンジ・オールドローズ・オリエンタルレッド)。

蛍光色のような派手な色合いではないので、ビジネスシーンでも問題なく使えます。カラー展開を見ていると、女性が選びやすそうな色でしょうか。

とは言っても結局は好みなので自分が好きな色合いであれば問題なし。私はアプリコットオレンジにしました。

 

EDiT(エディット)方眼ノートをモレスキンと比べて

モレスキンなどのハードカバーノートと比べて

ハードカバーのメモ帳

今までモレスキンやロイヒトトゥルム、ロディアのハードカバーノートを使ってきましたが、それらと比べると明らかな紙質の良さを感じます。

具体的には、

  • ペンを問わずスラスラ書きやすい
  • ハードに使ってもノートがちぎれることはなさそう

の2点につきます。

ちなみに、万年筆でもにじまないとありましたが、LAMYのブルーブラックは少しにじみました。ただモレスキンなどと比べると全然酷くない。

EDiT(エディット)方眼ノート青線の下の一文のみ万年筆。多少のにじみが出た。

 

今も併用してモレスキンをはじめとするノートは使っており、カバー(ハード/ソフト)や細かな部分をはじめとした価格差に違いはありますがそれを差し引いても、EDiT(エディット)方眼ノートはこれからも使いたいと思わせてくれるノートです。

背面ポケットやページ番号はない

あらを探す言い方になりますが、モレスキンやロイヒトトゥルムなどと比べると、

  • 背面ポケットがない
  • ページ番号が振っていない

などがあります。

 

EDiT(エディット)方眼ノートのハードカバーも欲しい!

https://edit-marks.jp/gridnotebook/

EDiT(エディット)方眼ノートの紙質は問題なし。私は家のデスクに置いて使い持ち運びはしないのですが、やはりソフトカバーは傷が気になりそうです。

カバーの発色がいいだけに汚れるのはまだしも、傷はなるべくつけたくないと思いつつ価格が上がってもいいので、ハードカバー版も欲しいと感じさせてくれるノートでした。